【セブ島の老舗校CIAを取材】生徒から美味し過ぎると大評判の食事!その実態に迫る

Cebu International Academy(CIA)

こんにちは。留学比較ドットコムです。
フィリピン留学を検討する上で、留学先の提供する食事を重要視する方は多くいらっしゃいます。

特に勉強に集中したくて留学する方にとっては、毎日の食事が合わないなんて死活問題ですよね。

留学を成功させるカギを握っていると言っても過言でない食事事情ですが、今回は食事が美味し過ぎると評判のCIAさんを取材しました。

留学中の日々の栄養面が心配な方や、語学学校の食事面を比較したい方にはぴったりの記事になっています。

 

今回訪問したスタッフ

留学比較インターン kaho
簡単プロフィール セブ島でITインターン中。前職は英会話スクールの英語教師。コーヒーが大好き。

 

フィリピン・セブ島にあるCIAとは

 

開校16年の歴史と実績がある老舗校

セミスパルタ校で非常に評判の高いCIAは、開校16年の歴史を持つ老舗の進学校です。

日本人比率が低く、多国籍でメリハリのある校風が特徴です。

※詳しくはCIAスタッフインタビュー記事を参照ください

 

生徒ファーストのサービスが人気

「留学中の生徒には勉強以外の面で不自由の無い環境にしたい」というマネージャーの想いから、生徒の視点に立ったサービスが特徴的です。

特に、食事面では学校にシェフを雇っているので、フィリピンで美味しい学食が食べれる学校としても非常に有名です。

 

シェフこだわりのポイント

 

ホテルのような内装

学食内はホテルの朝食ビュッフェのような内装で、カラフルな壁紙とモダンなデザインが印象的です。

店内の雰囲気もシェフが監修しており、照明や小物など細部にまでこだわっています。

 

テーブルにはおしゃれなロウソクが置いてあり、まるで洋風のレストランに来たみたいです。

オシャレな環境で毎日学食が食べられる留学生たちが羨ましいですね!

 

毎日変わる栄養たっぷりの献立

もちろんインテリアだけでなく、毎日の献立もシェフが監修しています。

朝昼夜と三食、毎日の栄養がしっかり考えられた内容となっており、留学生が栄養不足で体調不良などを起こさないよう徹底的に気を遣っています。

 

美味しすぎると評判のメインディッシュ

 

シェフが目の前で焼いてくれる鉄板焼き!

なんと、CIAの学食にはシェフが目の前でメインディッシュを作ってくれる鉄板焼きコーナーがあります。

この日はマグロがまるまる一匹使用されており、パフォーマンスのように美しく盛られている様は衝撃的でした。

 

ピース状にスライスされたマグロを一枚一枚丁寧に熱し、赤みが無くなるまでしっかりと焼き上げます。

目の前で調理されたマグロをそのままいただけるなんて、わくわくがとまりません!

 

一番の驚きはやはりマグロが顔ごと丁寧に盛り付けされていることで、日本でもなかなか見れる景色じゃないですよね。

高級ホテルのような空間に思わず胸がときめいてしまいます。

 

朝はエッグステーションになります

朝ごはんの時間では、エッグステーションの場所になる鉄板焼きコーナー。

目玉焼きやスクランブルエッグなど、お好みの調理法で作ってくれます。

朝からあたたかくて美味しいご飯が食べれるなら、早起きしてでも食べに来てしまいますね。

 

CIAは常に留学生ファースト

CIAの食事は栄養面や留学生のモチベーションアップのためだけでなく、徹底的に生徒様の立場に立ったサービスを提供している所が特徴的です。

細かなサービスや心配りは留学生にも評判で、アットホームな空間に何度も再渡航してしまう生徒様も数多くいます。

ここでは、特にマネージャーがオススメする5つの理由について紹介いたします。

 

1、辛味の種類を選べるスープバー

スープバーには二種類のスープが準備されており、辛味がついているスープが提供される日には必ず辛くないスープの用意がされます。

韓国人経営の学校だと、キムチや辛い食べ物しかないのではないかという不安の声もありますが、CIAではどの国籍の方でも楽しめる食事を提供しています。

辛味が苦手な方、もしくは辛口が大好きな方向けへの細かなサービスには大感動です。

 

2、新鮮なサラダバー

お昼ご飯と夜ご飯にはサラダバーが付きます。

フィリピン料理は肉料理が多く、ミネラルやビタミンCが不足しがちな食生活になりがちなので、野菜が沢山食べれる環境は栄養面でも安心です。

 

フィリピンの野菜は新鮮さが足りない事が多いのですが、きれいに盛り付けられた野菜は鮮度もばっちりで非常に美味しそうです。

 

ドレッシングも豊富に取り揃えられており、非常にクオリティの高いサラダバーを楽しむ事ができます。

 

3、栄養たっぷりのデザートコーナー

なんと、サラダバーだけでなくデザートコーナーも設けられています。

美味しい食事を楽しんだ後に、リフレッシュも兼ねてフルーツが食べたくなる時にピッタリですね。

 

 

4、種類豊富なジュースバー

まるで高級ビュッフェのドリンクバーのような空間に、様々な種類の果実ジュースが取り揃えられています。

マンゴーやパイナップルジュースなど、どれも搾りたての新鮮なジュースをたのしむことができます。

フィリピンといえば「カラマンシージュース」。

黄色と緑のグラデーションが鮮やかで、インスタ映えする空間に留学生も大喜びでしょう。

 

 

5、一口寂しい時にお菓子バー

食事が終わった時や、口寂しい時にはお菓子バーのチョコレートやキャンデーを楽しむことができます。

 

 

TWISTEEという名前のキャンデー

日本ではなかなか見かけることのない、フィリピンのお菓子を楽しむことができますよ!

 

 

一口チョコレートも沢山あるので、おやつの時間にとっておくのも良いですね。

留学生が勉強に疲れた時に、一息つくのにピッタリの大きさです。

 

実際に食事を頂いてみました

 

好きなだけ選べるビュッフェスタイル

日本人スタッフのMASAさんのご厚意で、特別に食堂のご飯を頂くことに!

食堂はビュッフェスタイルとなっているので、自分の好きなものを好きなだけ取ることができます。

お昼が始まるのは12時ちょうどですが、11:50ぎりぎりに食事の用意が出されました!

なるべく出来立てほやほやの温かい食事を召し上がってほしいという気持ちからだそうで、細かい気配りを忘れない姿勢が本当に素晴らしいですよね。

白いごはんとお粥とパンは常備されているそうですが、今日のお昼ご飯はチャーハンでした!

まるで日本のレストランに来たような出来栄えのチャーハンに、思わずよだれが出そうになります。

 

ごぼうのかき揚げや、ジャガイモの煮っころがしなど、日本人にはたまらないメニューが数多く揃っています!

味付けはあまじょっぱいしょうゆベースのたれを使っており、ホクホクのじゃがいもは食べているだけで幸せな気持ちになります!

もちろん忘れてはいけないのが本日のメインディッシュ。

シェフが目の前で焼いてくれたマグロをさっそくいただきます!

 

 

お味は….?

 

好きなものを好きなだけとったプレートがこちらです。

色どりは鮮やかで、栄養面もばっちりですよね。

味付けはどれも素晴らしく、毎日食べても飽きることなく過ごす事が出来ると思います。

フィリピン留学期間中のお昼ご飯とは思えないクオリティに、思わずここは日本かと錯覚してしまうほどでした。

 

訪問スタッフからのメッセージ

いかがでしたか?
CIAのご飯は本当に美味しくて、留学生が幸せそうに学食を召し上がっている姿がとても印象的でした。
他の学校にはない沢山の気遣いや、あっと驚くような仕掛けが沢山あって、CIAでなら楽しい留学生活を送れるに違い無いと思います。
留学先での食生活は非常に重要です。健康的な留学ライフを送りたいという方は、食事に力を入れている学校を選ぶ事が最重要かもしれませんね。
CIAに留学に行ってみたいと思った方はぜひ気軽に留学比較ドットコムにご相談ください。
経験豊富な留学カウンセラーが全力でサポートさせて頂きます。食事面を気にされている方には特にピッタリの学校です!

 

【簡単! ワンステップ】お問い合わせはこちら