語学学校SMEAG 体験談9

英語留学に失敗しないためにフィリピン・セブの英語留学学校を徹底比較

【語学学校】SMEAG 体験談9

Philinter

名前 : Mさん

「私は現在SMEAGのキャピタルに在籍していますが、実際に入学して4か月での感想を述べたいと思います。まず、SMEAGキャピタル校はTOEICの公式試験会場となっているのでTOEICの受験を考えている生徒さんにはやはりお勧めです。本番と同じ会場で受けることが可能ですし、また試験当日のスケジュールにも余裕が持てます。フィリピンにて知らない土地に赴くだけでも日本人はまず苦労すると思いますし、またキャピタルでTOEICコースを受講している生徒さんは週に1回のTOEIC模擬試験が義務付けられていますので自分の学力の成長具合がしっかりと実感できます。また、試験を定期的に受けることによって自身のモチベーションも保つことができました。

私の場合は、入学してからの初めの2か月はESLという基礎英会話のコースを受講し、その後1か月をTOEICコースに変更し、TOEICの公式試験を受けたのち、またESLに変更し直しました。少し複雑な受講形態かもしれませんが、これもキャピタルキャンパスの先生が進めてくださった形です。先生方はとても親切でフレンドリーです。一番良い形での学習方法を提案してくれます。ESLでは話すことがメインとなるので、まず英語に慣れるには良いコースになると思いますし、先生の授業スタイルもカジュアルな雰囲気が多いと思います。

一方TOEICコースではESLでは馴染みの無いような単語や文法構造に触れることができます。先生たちの雰囲気もESLとは少し変わりますが真面目で時間通りにきっちりと授業を進めてくれます。TOEICコースでは各々の目標スコアがはっきりしている分、先生たちも目標スコアに向けてしっかりと見合った授業を進めてくれるのでr 自習も効率よくできるのではないでしょうか。毎週行われる模擬試験で良い成績を取ると自分のことのように喜んでくれます。また、他の語学学校ではどのような制度を取られているのか知りませんが、SMEAGではSA(student assistant)といって生徒1人に担当の先生が設けられます。これは毎週自分の担当の先生が自分のところに訪問してくださり、授業や生活に何か不満がないかをチェックしてくれる制度です。

もし、自分のスケジュールや先生に不満がある場合はSAに申し出ることで翌週から変更が可能となります。 もちろん私の知る限りではSMEAGの先生方はどの先生も親切で素敵な方ばかりですが、国籍や文化や違いや個人的なフィーリングなど何かしら問題があった場合はすぐに対応してくださいます。日本人の場合は、学校に日本人マネージャーが常駐していますので、英語での説明が難しかったら、SAの先生に英語で曖昧なニュアンスを伝えるのに不安がある場合は日本人マネージャーさんにお話を聞いていただくのも良いかもしれません。」